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鉄塔サビ検知

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鉄塔点検で撮影した画像からサビを検知するAI解析ツールです。

解析結果は、「画像ビューワー」上で元画像とともに表示・比較することができます。
解析結果は、グリッドとヒートマップの二種類で表示されます。

 

グリッド表示については赤がサビのエリア、緑がそれ以外のエリアです。
ヒートマップについてはサビの可能性を表し、a青色から赤色に変化するにつれて可能性が高いことを示します。
さらにサビの比率も表現されます。

 

撮影画像1枚あたり40円の有償サービスです。
※本サービスは非保証となります。詳細はdocomo sky利用規約:第19条をご確認ください。

《解析対象画像ファイル仕様》
・推奨画像解像度:1,920×1,080(フルHD)以上
※推奨画像サイズ以下でも解析は可能です
・画像ファイルフォーマット: jpg形式のみ

 

《解析処理時間目安》
・解像度 3,840×2,160(4K)の静止画1枚:約15秒
※解像度 7,680×4,320(8K)等の4Kよりも大きなサイズの場合には1枚あたり15秒以上の処理時間がかかる可能性がございます。
※分析リクエスト後のサーバー自動起動に約5~10分程度かかることがございます。また他のお客様のご利用状況により、処理終了時間が遅くなる可能性がございます。

 

《撮影時の注意》
・晴天、曇天の日中帯に撮影された画像が分析に最適です
・対象物の背景に、対象物に似た建造物が写り込まないような撮影位置・向きから開始してください
・逆光、白飛びを防ぐために、撮影飛行前に対象物表面が最もはっきり見えるようにカメラの補正を行なってください
・カメラの角度は水平位置からやや下向き(5~10度)に固定してください
・撮影開始の高度は、地面に置いた時に0mになるようリセットしてください
・対象物から約5~10m離れた距離から飛行し、撮影してください
・撮影飛行時は、対象物の最大幅部分(根本の開き、または上部のプラットフォーム)が画面にほぼいっぱいになる位置から開始し、その場から垂直に上昇してください
・1~2mの上昇で1回程度の間隔で、ブレやピントボケの無いように速度調整や滞空を行い撮影してください
・画面内から対象物が切れて見えなくなったら、定点撮影をやめ下降し、1面分の撮影を終了してください

 

※docomo sky利用ユーザ様向けに提供している鉄塔点検アプリ(高層建造物点検用)をご利用いただくと点検・解析に適した均等な感覚で撮影が行えます。鉄塔点検アプリ(高層建造物点検用)の詳細はこちらをご参照ください。