ユーザーガイド

オルソモザイク画像作成

42 20200117-3 42

利用上限の設定なく利用できる解析ツールです

ドローンで撮影した連続して重複する複数枚の空中写真を使い、正射投影によって歪みを補正、自動的に接合して一枚の航空写真を作成します

©2020 iRobotics Inc.

作成した画像は[画像ビューワー]に表示・マッピングすることができます

解析対象の画像データに位置情報がない場合は、マッピングされません

《解析対象画像ファイル仕様》
・画像ファイルフォーマット: jpg形式のみ

 

《解析処理時間目安》
5MBファイル×200枚:1.5時間程度

 

《撮影時の注意》
被写体と周囲の背景が映えるように撮影して下さい
推奨オーバーラップ率(ドローン飛行進行方向の写真同士の重なり具合)は60~90%です
推奨サイドラップ率(ドローン飛行並行するコースの写真同士の重なり具合)は30~60%です
対象物の背景を含めて撮影してください
高精度なオルソ画像を撮影する場合は、推奨オーバーラップ率・サイドラップ率を高めに設定してください ※シャッター数が多くなるため、通常よりも撮影時間を要します ※画像数が多くなるため、通常よりも解析に時間を要します